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院長のブログ

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花粉症

2026-02-06
今年も花粉症の季節がやってきました。
2026年のスギ、ヒノキの花粉の飛散数は全国的に9割以上の地域で大量飛散と予測されています。
東北では昨年の5倍に増加する地域もあります。
本格的に花粉が飛び始める前に治療が必要です。

当院では漢方治療と1967年に国で発表された安全性の高いヒスタミンと免疫グロブリンを合わせたヒスタグロビンの注射を併用して高い効果をあげております。
ヒスタグロビンは週1回全6回注射します。
保険適用ですので安全に治療ができ、スギ花粉以外にも気管支喘息、蕁麻疹、アトピー皮膚炎などの疾患にも有効です。
副作用もありませんので安心して治療が受けられます。

インフルエンザについて

2025-11-14
現在栃木県内において、インフルエンザ感染者数が急激に増加しており、
厚生省、専門家ともに強く警鐘を鳴らしています。

2025-2026年のインフルエンザは例年より異なる特徴を示しており、過去10年以上で最も早い立ち上がりです。
今年の主流株は「A型(H1N1・H3N2)」で、この株は若年層でも肺炎などの合併症のリスクが高いことが報告されており注意が必要です。

予防策として手洗いうがいをすることも重要ですが、
インフルエンザワクチンの接種が最も効果的であり、
発症を防ぐことだけでなく、「重症化」を防ぎます。

接種してから効果が出るまで約2週間ほどかかるため、
接種がまだの方は早めの接種をおすすめします。



新型コロナの新変異株について

2025-08-25
現在新型コロナ患者の数が急増しており、
世界中で感染が拡大しています。

オミクロン株から派生した“ニンバス”というウイルスです。
感染すると、唾を飲み込むのも怖いほど強い喉の痛みがあらわれます。
マスク・手洗いうがい・人ごみを避けるなどが予防となります。

又、現在百日せき、はしか、りんご病なども同時に流行しています。
はしかは非常に感染力が強く、重症化すると命に関わることがあるので注意が必要です。

ノロウイルス感染について

2025-03-10
ノロウイルスによる食中毒が相変わらず増加しています。
最近ではいちご大福や練り切りによる食中毒も発生しています。
食中毒の一般的な症状として、腹痛、嘔吐、下痢が挙げられ、
発熱を伴う場合もあります。

トイレの後、調理や食事の前は石けんでよく手を洗いましょう。
アルコール消毒はあまり効果がありません。
加熱して調理する場合は十分に火を通してください。
調理器具の消毒は塩素又は熱湯での消毒が有効でです。

ノロウイルスによる食中毒は「感染性胃腸炎」とも呼ばれます。
ノロウイルスは感染力が非常に強く、特効薬はありません。
患者の多くは軽症ですが、高齢者や小さな子供は
重症化する恐れもあります。
感染経路は食事を介して感染しますので注意が必要です。

オムライスで食中毒

2025-02-22
ノロウイルスによる急性胃腸炎は年間を通してみられますが、秋口から春頃までに流行する傾向があります。
感染すると、嘔吐、下痢、発熱などの症状を引き起こします。
通常は特別な治療を必要としませんが、体の弱い乳幼児や高齢者が感染すると、脱水症状になることがありますので、点滴治療が必要となります。

ノロウイルスの感染経路は経口感染です。 ウイルスが付着した手指、飲食物、感染者の吐物などを介して感染します。
感染力が強く、少量のウイルスが体内に侵入しただけで感染します。
オムライスやその他の弁当でも感染しますので注意が必要です。
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